2008年03月10日
アードベッグ 10年
昨日の夜、ウィスキープロフェッショナルの試験勉強をしていたときに傍らにあったのが、このアードベッグ10年です。
テイスティングとか勉強のためとかそういうことじゃなくて、ただ飲みたくて・・・
嫁が隣にいたので少しくれてやったら、「くさい!!」との事です
確かに、飲みなれていないとアイラモルトはきついかもしれませんね。
ですが、飲んでいくうちに煙草のような常習性が出てくる気がします・・・
アードベックを命名するならば「飲み煙草」。・・・なんかあまりおいしそうな表現じゃなくなっちゃいましたね
まあ、アイラモルトの共通の特徴であるのですが(例外もあります。たとえば、ブナハーブン、ブルイックラディ)、アードベッグはその中で比較的にライトな部類に分類されると思います(ピート香という観点でなく、コクという観点で)。割とすっきりとしていて、飲みやすいですね。なんか本当に煙のような。
では、早速、テイスティングノートです。
Ardbeg 10years old
・アイレイ
・仕込み水・・・ウーガダール湖、アイアナ湖
・色・・・うすいゴールド
・香り・・・燻製、炭火焼肉、かすかにバナナの様フルーティ
・味・・・ピート香、灰、ビターチョコレート、甘い、
・フィニッシュ・・・煙が主旋律を歌い、コク、樽香は短い余韻を残し消える

テイスティングとか勉強のためとかそういうことじゃなくて、ただ飲みたくて・・・
嫁が隣にいたので少しくれてやったら、「くさい!!」との事です
確かに、飲みなれていないとアイラモルトはきついかもしれませんね。ですが、飲んでいくうちに煙草のような常習性が出てくる気がします・・・
アードベックを命名するならば「飲み煙草」。・・・なんかあまりおいしそうな表現じゃなくなっちゃいましたね
まあ、アイラモルトの共通の特徴であるのですが(例外もあります。たとえば、ブナハーブン、ブルイックラディ)、アードベッグはその中で比較的にライトな部類に分類されると思います(ピート香という観点でなく、コクという観点で)。割とすっきりとしていて、飲みやすいですね。なんか本当に煙のような。
では、早速、テイスティングノートです。
Ardbeg 10years old
・アイレイ
・仕込み水・・・ウーガダール湖、アイアナ湖
・色・・・うすいゴールド
・香り・・・燻製、炭火焼肉、かすかにバナナの様フルーティ
・味・・・ピート香、灰、ビターチョコレート、甘い、
・フィニッシュ・・・煙が主旋律を歌い、コク、樽香は短い余韻を残し消える

2008年03月09日
グレンリベット セラーコレクション1964
早速ですが・・・
前にバーの常連さんの差し入れでとんでもないものを飲んでいてメモに記録していたのを思い出しました
そのテイスティングノートを書いておきます。
残念ながら写真はありません
The Glenlivet cellar collection 1964
・スペイサイドーリベット地区
・仕込み水 ジョシーの泉
・オフィシャル 2004ボトリング
・色・・・重みがかったゴールド
・香り・・・アンズ?、フルーティ、バニラ
・味・・・マロンクリーム、白州原酒8年、オーク
・フィニッシュ・・・極めてオイリー、ドミノ倒しの様な樽香
創業年である1824年にちなみ1,824本の限定生産らしいです。
通常、10万円はするボトルなので、いい経験をさせてもらいました!
ごちです!
前にバーの常連さんの差し入れでとんでもないものを飲んでいてメモに記録していたのを思い出しました

そのテイスティングノートを書いておきます。
残念ながら写真はありません

The Glenlivet cellar collection 1964
・スペイサイドーリベット地区
・仕込み水 ジョシーの泉
・オフィシャル 2004ボトリング
・色・・・重みがかったゴールド
・香り・・・アンズ?、フルーティ、バニラ
・味・・・マロンクリーム、白州原酒8年、オーク
・フィニッシュ・・・極めてオイリー、ドミノ倒しの様な樽香
創業年である1824年にちなみ1,824本の限定生産らしいです。
通常、10万円はするボトルなので、いい経験をさせてもらいました!

ごちです!






